多くの患者さまの鼻整形後の悩みを解決してきた五本木クリニックのドクター
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松下洋二先生
<経歴>
1963年生まれ。
1989年 国立鳥取大学医学部卒業後、京都大学医学部形成外科に入局し美容外科の基礎となる形成外科を専攻する。その後、大学附属病院を中心に、他関連病院にて形成外科、美容外科を研鑽。
1995年から有名美容外科にて分院長を歴任。この間の担当症例は3万例以上。
2007年五本木クリニック美容診療部長に就任。
特に得意とする分野は総合若返り治療(レーザー、注入、手術を組み合わせた若返り治療)と鼻の修正手術。
<経歴>
日本美容外科学会正会員
日本形成外科学会正会員
日本美容医療協会正会員
<モットー>
優しく、わかりやすい、丁寧な診療を心がけています。
≪松下先生からのメッセージ≫
最近、特に美容医療の関心が高まり、テレビや雑誌などで美容に関する様々な情報があふれかえっていますが、自分に適した治療が何なのか混乱されることも多いと思います。皆様おひとりおひとりの体質、肌質にあわせた最適な治療法を提案させていただきます。
その中で鼻整形手術では、操作のほとんどが鼻の穴の中を切開して行っていくために美容外科の中で最も経験とセンスが要求される難しい手術です。トラブルになった原因は様々ありますが、まずは的確で正しい治療判断のために経験豊富な医師にご相談されることです。
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五本木クリニック院長
桑満 おさむ 院長
<経歴>
昭和61年 横浜市立大学医学部 卒業
昭和63年 横浜市立大学医学部病院 泌尿器科 勤務
平成9年2月 五本木クリニック 開院
目黒区医師会がん検診委員長
目黒区医師会 地域医療公衆衛生委員
住所 東京都目黒区中央町2-18-14
TEL 03-5721-7000
診療時間 月・火・水・金:9:00~12:30
15:00~18:30
木・土:9:30~12:30
休診日:日曜・祝日
最寄駅:東急東横線「学芸大学」
徒歩6分(駐車場あり)
東急東横線「学芸大学」
東急ストアー(高架下)に添って渋谷方向→駒沢通りを右折して徒歩3分位、1階です。

<軟骨移植について>
Q、移植した軟骨が吸収されることはありますか?
A、軟骨移植についていろいろな誤った情報が氾濫しており、誤解をしている方がいらっしゃいます。適切な移植方法を行えば軟骨がすべて吸収されてなくなってしまうことはありません。
Q、軟骨移植の場合、軟骨はどこからとるのですか?
A、軟骨は通常、耳からとります。耳の形に影響のない部分の軟骨を一部だけとりますので、耳が変形することはありません。
Q、軟骨をとっても体に害はないのですか?
A、軟骨はごく一部しかとりませんので耳が変形し、聴力に影響がでることはありません。また、軟骨をとった部分もしばらくすると再生されます。
<術後について>
Q、傷跡は残りますか?
A、鼻の手術は鼻の穴の中を切開して行いますから、傷跡は外からは見えません。耳の軟骨をとる場合は耳の裏側のシワに沿って切開しますので、通常の生活で傷跡が目立つことはありません。筋膜をとる場合は髪の毛の間を切開しますので、傷跡は毛髪でかくれます。坊主頭にするとか、髪の毛を掻き分けてよく見ないかぎりは傷跡が他人に見えることはありません。
Q、入院や通院は必要ですか?
A、鼻の手術はすべて日帰りで可能です。入院の必要はありません。ギプス固定をした場合は術後5日目にギプスをはずしに来ていただきます。耳や側頭から組織を採取した場合の抜糸は10~14日後に行います。
Q、洗顔・メイク・シャワーは術後いつから可能ですか?
A、洗顔やメイクは鼻の部分を除けば手術当日から可能です。シャワーも手術当日から可能ですが、側頭部から組織を採取した場合は5日間洗髪を控えてください。
鼻整形は長期間経つとしこり、デコボコになるなど、変形してくることがあります。
デコボコになった鼻シリコンを修正するなら、自己組織移植法が確実です
